高齢化社会の到来と急速な円安の進行及び大企業の事業再編を背景に、国内 M&A(In-In)案件が益々増加する昨今、売主・買主間のリスク認識の乖離が拡大する傾向にあります。特に個人売主の事業承継案件においては、株主構成の推移が不明瞭な事が多く、損害賠償の際の補償(信用)リスクも伴うため、より大型のクロスボーダーM&A(In-Out)案件とは異なるM&Aリスクマネジメントが必要です。
2024年2月28日に開催した本セミナーでは、ディール完結の障壁となる売主・買主間のリスク認識ギャップを埋め円滑なSPA交渉を促進しつつ、売手の信用リスクをも回避する上でも有効な国内日本語案件向けのM&A保険の活用方法をケーススタディを交え解説しました。
<セミナー内容>
- 国内M&Aリスクの特徴とその注意点
- 日本語対応M&A保険の活用方法とケーススタディ
- 日本語対応M&A保険引受状況と各保険会社の特徴
- PMI*リスクマネジメントの注意点



