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日本における経済価値ベースのソルベンシー規制の概要と今後の課題

暫定決定により2025 年度に向けた準備が本格的に始まる

筆者

土井 和行 、
嶋田 以和貴
2022年11月8日

本稿では、「経済価値ベースのソルベンシー規制等に関する基本的な内容の暫定決定について」*1 において保険会社が留意すべきポイントを概観するとともに、欧州ソルベンシーII 導入時の弊社の経験等も踏まえ、今後日本の保険会社が取り組むべき課題について考察しています。貴社における今後のERM 態勢整備のご参考にして頂ければ幸いです。

本文につきましては、本ページ下部の“資料ダウンロード“より資料(PDF:計11ページ)をダウンロードしてご覧ください。


<目次>
  1. はじめに
  2. 新規制の枠組み
  3. 経済価値ベースバランスシートの計算
  4. 標準モデルによる所要資本の計算
  5. 検証態勢と内部モデル
  6. 保険会社にとっての課題

<資料ダウンロード>

タイトルファイルタイプファイルサイズ
日本における経済価値ベースのソルベンシー規制の概要と今後の課題PDFPDF.5MB

執筆者

Photo of 土井 和行

土井 和行

ディレクター 損保プラクティス
保険コンサルティング&テクノロジー部門

2007年に入社以来、ERM・リスク管理支援、ALM導入、エンベディッド・バリューのレビュー、日本の保険会社による海外M&A支援等、生損保を問わず様々な分野でのプロジェクト経験を有し、セミナーも多数行っている。日本アクチュアリー会正会員、日本証券アナリスト協会認定アナリスト。
Headshot of Iwaki Shimada

嶋田 以和貴

ディレクター 生保プラクティス
保険コンサルティング&テクノロジー部門

2008年の入社以来、合併・買収時の生保の企業価値評価、エンベディッド・バリューのレビュー、リスク・資本管理のアドバイス等、多数のプロジェクト経験を有し、生保の価値評価やリスク管理に関する講演も多数行っている。日本アクチュアリー会正会員、日本証券アナリスト協会認定アナリスト。