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ソリューション Solution

気候変動

ウイリス・タワーズワトソンは、Climate Quantified™を駆使し、金融業界や企業、政府が経済全体のネットゼロ移行を導き、気候変動への対応力にすぐれた未来を切り拓くお手伝いをします。(本ページでは、Willis Towers Watsonグループの商品をご紹介しています。Willis Japan Services株式会社では取扱えません。)

将来を見据えた、今からの気候リスク対策

気候変動とネットゼロ経済への移行は、すべての組織と政府に新たな課題をもたらします。弊社のグローバルな分野横断型の専門チームは、お客様が今日の気候リスクに対応し、長期的な戦略的対応を構築するためにすぐさま行動を起こすことを支援します。グローバルな専門知識を生かし、またClimate Quantified™を駆使して、お客様が気候関連のリスクや機会を特定、測定し、対応していくための分析・助言・導入サービスを提供します。

ウイリス・タワーズワトソンが選ばれる理由

  1. 弊社DNAに組み込まれた気候リスク:リスク管理は気候問題の中心であり、弊社はこの数十年間、お客様がリスクを成長の機会に変えるお手伝いをしています。
  2. 30年にわたる気候リスクモデリング:1990年代初頭に自然災害リスクモデリングが登場して以来、弊社は気候変動リスクのモデリングとプライシングの最前線に立っています。弊社最新鋭のClimate Quantified™のデータとツールは、この高い実績の上に築かれたものです。
  3. 最大限に広範なリーチ:気候変動は、世界的な経済全体の課題です。弊社は140カ国以上で事業活動を行い、米国フォーチュン1000企業の85%、グローバルフォーチュン1000企業の90%と関係性を構築しています。
  4. 複合的な専門知識:気候リスクの専門家、エンジニア、モデラー、自然災害コンサルタント、企業リスクのコンサルタントからなる、分野横断型のチームを展開し、複雑な気候問題に対応します。
  5. 「リスク評価」のその先へ:気候変動への戦略的対策は、リスク評価とプライシングにとどまりません。資本配分や組織文化、そして私たちの働き方まで、広範囲にわたる変化が求められます。弊社は、人材、資本、リスクをつなぐ気候サービスを提供する、独自の立場を築いています。

計画から実施まで

弊社の包括的なアプローチは他の追随を許しません。パリ協定と整合性を保ち、透明性とガバナンスに関する義務を果たし、気候変動の物理的リスクを管理するためには、お客様の複雑なニーズに沿ってカスタマイズされた具体的ソリューションが必要であることを、弊社は理解しています。気候リスクの理解、評価から、業務、組織、およびバリューチェーンの変更実施まで、お客様の取り組み全体を支援する気候リスクソリューションの全領域に対応し、さらなる価値を提供します。弊社のサービスは単なるデータや分析にとどまらず、環境、社会、ガバナンス(Environmental, Social, and Governance, ESG)、チェンジマネジメント、コミュニケーション、従業員のエンゲージメント、報酬へと拡大しています。

お客様が気候リスクへの取り組みを進める際にはいつでも、次なる一歩を踏み出し、将来に向けた長期的なレジリエンスを構築するお手伝いをいたします。

気候リスク対策へのサポート

弊社は、銀行、保険会社、資産所有者、およびアセットマネージャーによる物理的リスクと移行リスクの特定、評価、対応を支援します。業界屈指のデータ、ツール、およびアドバイスを活用し、以下のことを行います。

  • ポートフォリオの気候ストレステストおよびシナリオ分析の実施
  • 脱炭素化経路や気候ソリューションの割り当てなど、気候変動への戦略的対策の策定と実施
  • 気候関連のリスクに関する規制および開示要件(気候関連財務情報開示タスクフォース(Taskforce on Climate-related Financial Disclosure, TCFD)勧告など)の遵守
  • 投資および資産の物理的リスクおよび移行リスクと機会に関する微細な理解の形成
  • 学びとコミュニケーション、文化、従業員のエンゲージメント、インセンティブ、報酬を通じた継続的な組織変革の構築

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気候リスクのエクスポージャーを特定し、リスクと機会を管理する上で、弊社は世界的大企業からの信頼を得ています。弊社は、あらゆる経済分野において、以下を行う企業を支援します。

  • ポートフォリオの気候ストレステストおよびシナリオ分析の実施
  • 脱炭素化経路や気候ソリューションの割り当てなど、気候変動への戦略的対策の策定と実施
  • 気候関連のリスクに関する規制および開示要件(気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)勧告など)の遵守
  • 投資および資産の物理的リスクおよび移行リスクと機会に関する微細な理解の形成
  • 学びとコミュニケーション、文化、従業員のエンゲージメント、インセンティブ、報酬を通じた継続的な組織変革の構築

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弊社は、政府、開発金融機関、非政府組織と協力し、気候リスクを世界的規模の政策、計画、人道的・開発プログラムへと統合します。以下を通じて、レジリエンスのあるコミュニティの構築を支援します:

  • 国、地域、地方の公的財政などのシステミックリスクを特定、評価する移行リスクの分析
  • プロジェクトの準備、計画、開発目標を支援するため、国、地域、または地方レベルでの気候リスクと脆弱性の分析
  • 保険商品開発および(再)保険関連証券をはじめとする、災害リスクファイナンスおよびリスク移転ソリューション(注:日本においては、天候デリバティブの仕組みは、保険商品の仕組みとは違います。天候デリバティブは、保険ではなく、金融商品取引法の定める金融商品です。)
  • 革新的な保険および資金調達メカニズムによる、エコシステムの回復力と自然ベースのソリューションの支援
  • 気候変動対策への支援を確立するための、効果的な広報活動とエンゲージメント

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気候変動移行の中心的存在

ウイリス・タワーズワトソンは、ネットゼロの、気候変動への対応力にすぐれた未来へ移行するための経済全体の取り組みにおいて、中心的な役割を果たしています。

  • 2019年、ウイリス・タワーズワトソンと世界経済フォーラムは、投資の意思決定プロセスにおける物理的な気候リスクの価格設定と気候レジリエンスの向上を目指し、気候レジリエント投資連合(Coalition for Climate Resilient InvestmentCCRIを設立しました。
  • 多くの発展途上国で、保険による保護の格差を縮めるための取り組みを進めています。2016年、この活動をさらに推進するため、保険開発フォーラムを設立しました。
  • 国連責任投資原則持続可能な保険原則、金融安定理事会の署名者です。
  • 規制当局や中央銀行と緊密に連携し、気候ストレス試験の整備や気候関連リスクの開示と報告を行っています。
  • 弊社の気候関連業務は、5,000万ドルを投じて設立した、受賞歴を持つウイリス・リサーチ・ネットワーク(Willis Research Network, WRNから情報を得ています。2006年に設立されたWRNは、主要な大学や研究機関と協力し、気候および自然災害に関する研究を支援しています。

2015年、弊社は投資業界の変化に影響を与えることを目的とした、シンキングアヘッドインスティチュート(Thinking Ahead InstituteTAIを設立しました。

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